元気創造研究センター長挨拶

元気創造研究センターは、活力のある地域づくりや健康で文化的な市民生活の実現、また教育の質向上に繋がる研究の推進を通じて、「知の拠点」としての大学の役割を果たすことを目的として、平成23年4月に開設されました。
 本センターでは、5つの核心研究領域を設け、地域と積極的に連携しつつ「地域や市民・学生が元気になる」研究活動を展開し、地域社会や教育にその成果を還元するために、各教員が研究者としての能力を最大限に発揮し、専門性の向上につながるよう研究活動を支援します。

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当センターでは、既存の制約に囚われない柔軟かつ効果的な研究活動の支援を基本目標として、研究者個々人の自律的な研究活動を促進しながら、その上で大学全体の方向性との調和を保ち、相乗効果をもたらす研究を推進するため、上記の5つの核心研究領域をベースにして、次の4点を重点目標として運営いたします。

  • ① 「知の拠点」としての研究活動の高度化・活性化

  • ② 研究成果の地域社会への還元と教育の質向上に繋がる研究活動

  • ③ 教員の研究者としての専門性向上

  • ④ 外部研究資金の獲得と、外部とのより活発な連携研究活動の促進

 このために、学際的な共同研究や地域の関係者との共同研究・共同プロジェクトに対する助成を行うほか、地域社会と連携した研究活動への積極的な参加および外部の競争的資金の獲得に向けた活動への支援を行います。
 また、講演会や学術研究発表会、助成研究報告会などの開催を通じて、研究活動の成果を地域社会に還元するための努力を重ねていくとともに、内部での報告会を通じて、教育の質向上に繋げられるようにいたします。
 このようなセンターの運営と活動を通して、地域社会における大学の役割を果たすための研究活動を推進します。
 皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

元気創造研究センター長 古川 公宣

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